サンドイッチのあれこれ

サンドイッチを一人で食べることもありますが、やっぱり人と一緒に食べるのが楽しいです。
家に人を呼んだりするときに、おもてなし料理はできなくても、サンドイッチをたくさん作っておくと華やかになります。
サンドイッチの具材は同じでも、味付けだけを色々に変えると、それぞれの好みにあったものが違って、盛り上がります。
最近はそうやって、色々なバリエーションを出して楽しんでいます。
ただ、サンドイッチを作ってすぐに食べないときの大事なポイントがあります。それは、時間が経って湿ってしなっとなってしまわないようにすることです。
水っぽくなってしまったサンドイッチは、やはりどうしても美味しくないものです。
コツとしては、絶対にパンの内側に薄くバターを塗ることです。こうすると、パンに水分が吸われてパンがベタベタに湿ってしまうのを防ぐことができます。
あとは、上からきちんと重しを乗せて、平たい場所で上から思い切り押さえること。
パン片側に野菜を乗せて、最後に卵とベーコンも挟み、上からパンを載せます。そして、サンドイッチをまな板の上において、上にお皿を載せ、体重をかけて押さえます。
こうやってぎゅっとすることで、バラバラにならずに一体となったサンドイッチが出来上がります。
男性がいれば、力がありますので体重だけでもOKです。思い切り押さえてレタスがパリパリ音を立てたりするのはけっこう面白い作業なので、
パーティの前に手伝ってもらっても、けっこう楽しめます。
味付けのバリエーションも楽しいポイントです。基本はマヨネーズとケチャップを好みで乗せていくのですが、私はここで胡椒をたくさん振るのが好みです。
あれば、ルッコラを入れても美味しいです。男性向きに作るなら、マヨネーズにマスタードを混ぜたり、粒マスタードを入れても美味しいです。
マスタードの酸味が足されるとお酒にもあう味になります。子供向きであれば、ケチャップをちょっと大目にします。
何度作っても完璧にはできませんが、作業自体もちょっと工作のようで楽しいサンドイッチ作りです。

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