美味しいサンドイッチの作り方

サンドイッチといっても、きちんと作ろうとすれば、料理といえるほど、手間も時間もかかります。
今お手本にしているのは、かつてアルバイトをしていた喫茶店のサンドイッチです。
コーヒーとよく合うマスター手作りのサンドイッチは、ボリュームもたっぷりでした。これを上手に再現しようと頑張っています。
とはいっても、当時私はウェイトレスだけをやっていましたので、実際に作ったことはありません。
ちらっとキッチンで作っているのを見ていたのを思い出しながら、何度もトライして再現しています。
まず、パンは8枚切りの食パンです。これを2枚、軽くトーストして使います。
真四角ではなくて、山形のものを使うと上の耳の部分がカリッとして違う食感が加わり、美味しくできます。
次に具材ですが、野菜はレタス、トマト、玉ねぎです。あとは、ベーコン。そして卵です。
まずレタスは、洗った後氷水でよく冷やします。これをするかしないかで、シャキシャキ感が大きく変わってきます。
そして、水をよくきります。専用の道具があると更にうまくできますが、ないときにはペーパーナプキンできちんと水気を取るだけでも違います。
トマトはちょっと厚めにスライスします。うっすら塩を振っておくと味がしっかりします。
玉ねぎは、スライスして、やはり水にさらしておきます。辛くなりすぎないように気をつけます。
そしてベーコンは、カリカリ目に焦げ目をつけてしっかりと焼きます。パン2枚に対して、ベーコンは3枚くらいです。
焼いた後はペーパーナプキンに載せて、油を吸収させておきます。こうしないと、パンに油が吸われてベタベタになってしまったり、野菜に油がついて滑りやすくなって形が崩れてしまいます。
最後に卵です。これが喫茶店のサンドイッチの美味しさの要だと思うのですが、オムレツと卵焼きの間くらいの薄焼き卵にします。
焦げ目がつかないようにきれいな黄色に焼き上げたら、お皿に乗せて冷まします。
蒸気が出て卵が湿ってしまようようだったら、パンに挟む前にペーパーナプキンでちょっと押さえるとよりキレイにできあがります。
具材が全部そろったら、挟んでいきます。

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